ハイドロキノン配合の 安い化粧品はどれ!?

おすすめの安いハイドロキノン化粧品を実際に試してみました

QuSomeホワイトクリーム1.9(ビーグレン)効果_ぼかし

“しみ”を消すために、「ハイドロキノン配合化粧品」を購入して、
実際に試してみました。

(*実際に「ハイドロキノン配合化粧品」を試してみた結果(写真の中の?部分)は、この記事の終わりで発表しています。↓↓)

このサイトでは、しみの原因、消す方法、ハイドロキノン化粧品の選び方、ハイドロキノンの副作用などについて以下のコンテンツでお伝えしていきます。

● 「安くて」「しみ消し効果の高い」ハイドロキノン化粧品ランキング

 「しみ消し」に関して知っておきたい基礎知識

● ハイドロキノン化粧品を選ぶ時の3つのポイント

● 効果のあるハイドロキノン化粧品って、どこを見て選べばいいの??

● “QuSomeホワイトクリーム1.9(ビーグレン)”で実際に『しみ』を消してみました

是非、あなたの「しみ消し」の参考にしてみて下さい♪

 

「安くて」「しみ消し効果の高い」ハイドロキノン化粧品ランキング

ハイドロキノンランキング
181705_1QuSomeホワイトクリーム1.9(ビーグレン) オススメ!
ビーグレン_QuSomeホワイトクリーム1.9_1
皮膚から投与する薬の研究から生まれた
高浸透ナノカプセル化技術QuSomeを使用!
口コミで海外セレブも愛用!

価格:6,480円 (税込)/15 g

濃度:1.9%
浸透効果:
ナノサイズ&皮膚と同じ脂の膜で包むことで浸透性アップ
安定性:
独自処方でナノカプセル化することで安定性アップ
 
ビーグレントライアルセット
 

181705_2ラグジュアリーホワイトコンセントレートHQ110(アンプルール)
アンプルール_ラグジュアリーホワイトコンセントレートHQ110_1.png
安定性を高めた新安定型ハイドロキノンを使用!
マイクロカプセルに入れることで、時間差で徐々に効く設計に。
美容・ファッション誌にも多数掲載!
 
価格:10,800円 (税込)/11 g
濃度:2.5%*
(新安定型ハイドロキノンが2.5%ですので、ハイドロキノン濃度は不明。)
浸透効果:マイクロカプセル化して徐々に溶け出す設計で効果アップ
安定性:安定性を高めた独自の新安定型ハイドロキノンを使用
アンプルールトライアルセット
181705_3HQブライトコンセントレイトa(エピステーム)
エピステーム_HQブライトコンセントレイトa_1
ハイドロキノンに加えて、ビタミンC(アスコルビン酸)も配合!
肌に密着する処方で、しみのピンポイント狙い撃ち!
 
価格:14,040円(税込)/12g
濃度:(非開示)
浸透効果:独自の高密着パック処方で、局所に留まって効果を発揮
安定性:独自成分の組み合わせで安定性向上
 
HQブライトコンセントレイトa
 

「しみ消し」に関して知っておきたい基礎知識

シミの原因“しみ”が出来てしまったらショックですよね?
(気付いたら出来てしまっているんでよね。。。)

「原因は何!?
UV??ストレス??乾燥??ビタミン不足??…うぅ。」

色々な後悔が頭に浮かびますが、どれだけ悩んでも後の祭り、、
なんですよね。

(「しみができる原因」について、詳しくこちらをどうぞ。
>>「シミは、一体何でできるの??シミの原因は?」

 

シミを消す方法さて、では“できてしまったしみ”をあなたはどうしますか??

・ 「必要な時だけ、しみを隠せればいい」というのなら、コンシーラーファンデーションの厚塗りで隠せばいいですよね。

・ 「いくら費用がかかってもいいから早く“しみ消し”したい」なら、皮膚科に行ってレーザーで取ればいいでよね。

・ 「皮膚トラブルが起きるリスクが高くてもいいから、安く“しみ消し”したい」なら、シミ消し医薬品をネットで購入して自分でケアすればいいですよね。

(しみを消す方法について、詳しくはコチラをどうぞ。
>>「教えて!シミを消す方法!!」

 

シミ消し化粧品選び方ただしここで、その“しみ”を、
「安く」、「安全に」、「消したい」のなら、

「しみ消し専用化粧品」

を使うことをオススメします。

(*「しみ消し専用化粧品」とは、一般的な「美白化粧品」とは異なります。
その違いは、“しみ消し”における圧倒的な効果の高さです。
詳しくはこちらをどうぞ。
>>「シミを消す化粧品ってどれを選べばいいの??」

 

ハイドロキノンで美白「しみ消し専用化粧品」に配合される“しみ消し”成分の中で、
その“しみ消し”の効果の高さから、
「皮膚の漂白剤」
とまで言われる成分があります。

それが、「ハイドロキノン」です。

(*“ハイドロキノン”とは?その効果とは?については、こちらをどうぞ。
>>「“皮膚の漂白剤!?ハイドロキノン化粧品”を選ぶ3つのポイント」

 

ハイドロキノンの副作用「ハイドロキノン」はその効果の高さから、
濃度の高いものは“医薬品”として扱われていています。

なぜなら、使い方を間違えると、逆に皮膚トラブルを招いてしまうことをあるからです。

(*ハイドロキノンの副作用にはご注意下さい。そうでないと、逆にしみが濃くなることもあり得るからです。
詳しくはこちらをどうぞ。
>>「ハイドロキノンって、副作用とかはないの??」

 

この「ハイドロキノン」のしみ消し効果を維持したまま、
安全性を高くして処方したのが、
“ハイドロキノン配合化粧品”なのです。

さて、
もちろん“しみ消し”効果はきちんと欲しいのですが、
効果は十分に押さえた上で、
できれば「価格が安い」ものが欲しいですよね?

ここでは、
“安くて効果の高いハイドロキノン化粧品”について紹介していきます♪

 

ハイドロキノン化粧品を選ぶ時の3つのポイント

ハイドロキノン化粧品の選び方

ここで、ハイドロキノン化粧品を選ぶ時の3つのポイントを押さえておきましょう!

 

1.濃度の高さ(2%まで)

ハイドロキノン5%以上では皮膚トラブルを起こす可能性が高いですが、
国内販売されている化粧品なら、上限2%なので安心です。
*注意 : 海外の輸入医薬品がおすすめできない理由
海外の医薬品を通販で買えば、ハイドロキノン高濃度品(2%以上)が買えますが、
皮膚トラブルが起きてしまった事例を多く聞きます。
しかも、トラブルが起きた際は“完全に自己責任”になってしまうので気をつけて下さいね。

2.浸透効果の高さ

ハイドロキノンは水溶性なので、皮脂に浸透をジャマされてしまいます。
油性の膜で覆ってあるものが、肌に浸透しやすいです。
また、一般的に、小さくしてある方が肌に浸透しやすいです。
高い浸透効果のあるものを選びましょう。
*注意 : 市販の“ハイドロキノン配合のみをうたった化粧品”をおすすめできない理由
ハイドロキノンを単に入れただけの数千円くらいの市販化粧品を見かけることがありますが、
ハイドロキノンは、「浸透性」を高めてないと効果は期待できません。
もし安くても、効果がなければ使ってみる意味がないですよね。

3.安定性の高さ

ハイドロキノンは酸化されやすく、開封後日持ちしません。
しかも、酸化する(茶色くなる)と毒性を持つようになるので、
高い安定性のあるものを選びましょう。

*詳しくはコチラをどうぞ!
>>「“皮膚の漂白剤!?ハイドロキノン化粧品”を選ぶ3つのポイント」

 

効果のあるハイドロキノン化粧品って、どこを見て選べばいいの??

ハイドロキノン選び方

さてここで、“ハイドロキノン配合化粧品”は数ある中で、

・ ハイドロキノン高濃度配合!
・ 浸透性を高めてあるので、効果が高い!
・ 安定性を高めてあるので、安心して使える!

これらを満たしている国内販売のハイドロキノン化粧品のブランドとしては、

ビーグレンと、アンプルール

の2つのブランドが有名です。

この2つのブランドのハイドロキノン配合クリーム

・ QuSomeホワイトクリーム1.9(ビーグレン)
・ ラグジュアリーホワイトコンセントレートHQ110(アンプルール)

は、上の3つのポイントをしっかり押さえてあるので、
「安心して使えて、効果の期待できるハイドロキノン化粧品」と言えます。

ただし、
もし本当にシミで悩んでいるのなら、
より「効果の高い」ものを選びたいですよね?

では、
“効果の高さ”は、どこを見たらいいんでしょうか?

それは、
「皮膚への浸透性」
です。

皮膚への浸透性を高める方法の中で、
今もっとも化粧品技術として高度なものが、
「肌の細胞の間に入れるくらい小さくする技術」なのです。

それが、『ナノ化』です。

肌の細胞と細胞の間は約250ナノメートルと言われています。
(これは、髪の毛の1/500くらいの大きさです!小さい!)

つまり、有効成分を250ナノメートルより小さくしていれば、
「肌に浸透する」効果が高いということなのです。

肌浸透力の鍵はナノ化
さてここで、
“ビーグレンのQuSomeホワイトクリーム1.9”は、
ハイドロキノンを、QuSomeという独自のナノカプセル(約70~150ナノメートル)で包んでいます

(対して、
アンプルールのラグジュアリーホワイトコンセントレートHQ110はマイクロカプセルに入れています。
*マイクロというのは、ナノの1000倍大きいサイズです。)

つまり、
ビーグレンの方が肌に染み込む効果が高い
ということです。

ビーグレンとアンプルールの比較について、もっと詳しくはコチラをどうぞ
>>「ビーグレンとアンプルールのハイドロキノンクリーム徹底比較!」

また、
価格だけで比べてみても、
効果と安全性を持つハイドロキノン化粧品の中で、
もっとも安いのはビーグレンです。

 6,480円 (税込)/15 g : QuSomeホワイトクリーム1.9(ビーグレン)
10,800円 (税込)/11 g : ラグジュアリーホワイトコンセントレートHQ110(アンプルール)
14,040円(税込)/12g : HQブライトコンセントレイトa(エピステーム)

 

“QuSomeホワイトクリーム1.9(ビーグレン)”で実際に『しみ』を消してみました!

さてここで、
“QuSomeホワイトクリーム1.9(ビーグレン)”にどれだけのしみ消し効果があるのか
実際に試して、評価してみました。

トライアルセットを購入しました。↓
QuSomeホワイトクリーム1.9(ビーグレン)トライアルセット
クリームはしっかりとした粘度のあるテクスチャです。↓

QuSomeホワイトクリーム1.9(ビーグレン)テクスチャ
目の下(頬骨)付近にできたしみに対して、
ターンオーバー期間(肌の細胞が入れ替わると言われる期間)の28日間
毎日、一回寝る前に、
“QuSomeホワイトクリーム1.9(ビーグレン)”をポイント塗りし続けました。

結果がこちらです。↓

QuSomeホワイトクリーム1.9(ビーグレン)レビュー1週目

1週目では、あまり変化はありませんでした。

でも、諦めずに塗り続けていきます!

(*2日目はさっそく写真を撮り忘れてしまいました。ごめんなさい。。でもクリームは塗ってます。)

QuSomeホワイトクリーム1.9(ビーグレン)レビュー2週目

2週目は、「やや、しみが薄くなってきたかな~」と思っていたけど、
こうしてみるとあまり変わっていませんね。(^^;

むむぅ。。

でも引き続き、塗っていきます!

QuSomeホワイトクリーム1.9(ビーグレン)レビュー3週目

3週目の後半から、目に見えてしみが薄くなってきました!

嬉しいー!\(^o^)/

でも、まだ残っているしみがあるので、
引き続き塗っていきます。

(*15日目は、突然の外泊で塗れませんでした。スミマセン。。
ただまぁ、そんな日もあるさ、と前向きに続けていきます♪笑)

QuSomeホワイトクリーム1.9(ビーグレン)レビュー4週目

4週目は、かなり目立たなくなりました。

 

最初(1日目)と最後(28日目)の比較がこちらです。↓↓

QuSomeホワイトクリーム1.9(ビーグレン)効果

28日間で、しみがほとんど消えました!
(ホントに嬉しくて感動しますよ!)

“QuSomeホワイトクリーム1.9(ビーグレン)”を塗って、寝るときは
最初少しピリピリする感覚がしましたが、
痒みや乾燥などの皮膚トラブルがありませんでした。

(*日中のしっかり日焼け止めを塗って、紫外線対策はしていました。)

あなたが本当に、
安全に、安く、“しみ消し”したいと思っているのならオススメです。

ビーグレントライアルセット

ただし、
化粧品って、ひとそれぞれ肌に合う合わないがありますよね?

しかも、
今使っているラインもあるし、
いくらシミ消し用の化粧品を使いたくても、
いきなり本格的に切り替えるのは、ちょっとためらってしまわないですか?

だから、
最初は、お試し用の小さいサイズがあると嬉しいんですよね♪

ビーグレンの場合は、トライアルセットがありますので、
まずはこちらから、ご自分の肌との相性を試してみると良いと思います。

(*ここで実際に評価して、28日間でしみを消したのも、このトライアルセットを使用しました。)

ビーグレントライアルセット
ちなみに、
ビーグレンは、積極的に広告を出さずに、
口コミをメインに売っているにも関わらず、
海外のセレブの間でも愛用者が多いそうですよ♪

 

私達はしみなんかに負けずに、
とびきり“美しい”を楽しんじゃいましょうね♪(´▽`)ノ

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