ハイドロキノンって、副作用とかはないの??

ハイドロキノンは取り扱い注意!

ハイドロキノンの副作用

「ハイドロキノンの美白の効果が高いなら、
とにかくたくさん使えばいいんじゃない?」

そう思いませんでした?

(私は思ってました。笑)

でも待ってください!

ハイドロキノンはとても効果の強い成分なので、
間違った使い方をしてしまうと、恐ろしいことになってしまうんです。。

正しい使い方を知って、安心してキレイな肌を手に入れましょうね♪

 

ハイドロキノンの副作用と注意点

ハイドロキノン使用の注意点

ハイドロキノンが引き起こす皮膚トラブルは、大きく分けて3つあります。

1.赤みや炎症
2.白斑
3.濃いシミ

これらの症状と、それらを避けるために注意すべき点をそれぞれ見ていきましょう!

 

1.赤みや炎症

茶色く変色した(酸化した)ハイドロキノンは使うと、炎症を起こします。なぜかというと、
ハイドロキノンは酸化しやすい物質で、
酸化するとベンゾキノンという有害物質に変わるからです。

これが炎症を引き起こすわけです。

だから、
茶色く変色した(酸化した)ハイドロキノンは使わないことがポイントです。

(*一度開封して月日が経ったハイドロキノン化粧品を使うときは、注意して下さいね。
使用期限は、その化粧品のパッケージに書いてあるはずなので、確認してみて下さい。)

2.白斑

白斑(はくはん)というのは、肌の色素が部分的に抜けすぎてしまって、周りの皮膚よりも白くなってしまうことです。

つまり、
「白いシミ」のようになる、ってことです。

ハイドロキノンは、「皮膚の漂白剤」と言われるほど美白効果が高いので、
たくさん使うとことによって、このような危険があるのです!

(ゾ~!)

でも、
ハイドロキノン濃度5%以下では「白斑ができた」という報告はされていません
ので安心して下さい!

つまり、国内販売している化粧品(ハイドロキノン濃度2%以下)なら安心して使えるということです♪

3.濃いシミ

「シミ?
何で、美白成分を使ってるのに濃いシミができるの??」

と、思いますよね?

順を追って説明しますね。

まず、
ハイドロキノンは、シミの原因であるメラニンができにくくします。

しかし、
メラニンはUVからお肌を守るために必要な物質なのです。

では、
ハイドロキノン化粧品を使って、メラニンをできにくくしている状態で、
UVを浴びたらどうなるでしょうか??

そうです。

肌は、たくさんのUVダメージを受けてボロボロになってしまいます。

さらに、
ハイドロキノンでできにくくされている以上に、
お肌は頑張ってメラニンを作ろうとするので、
結果的に“濃いシミ”ができてしまうのです。

だから、
ハイドロキノン化粧品を使っている際には、
日焼け止めクリーム(SPF20以上)などで、しっかりとUV対策をしておきましょう!

 

 【まとめ】

・ 炎症が起きないように、茶色くなったハイドロキノン化粧品は使わない。
・ 白斑が起きないように、ハイドロキノン濃度5%以下を選ぶ。
  (化粧品なら2%以下なので安心です。)
・ 濃いシミができないように、ハイドロキノン化粧品を使っているときは、UV対策をしっかりする。

安心してキレイになれるように、
私たちは、ちゃんとハイドロキノンの副作用のことも理解して
“美しく”、いましょうね♪(´▽`)ノ

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