ビーグレンとアンプルールのハイドロキノンクリームを徹底比較!!

 

ハイドロキノン化粧品と言えば、この2つのブランド!

ビーグレンとアンプルールの比較

ハイドロキノン高濃度配合!
浸透性を高めてあるので、効果が高い!
安定性を高めてあるので、安心して使える!

そんな国内販売のハイドロキノン化粧品といえば、

【ビーグレン(b.glen)】【アンプルール(ampleur)】

の2つのブランドが有名ですよね。

ここでは、
この2つのブランドのハイドロキノン配合美白クリーム

<ビーグレンのQuSomeホワイトクリーム1.9>

<アンプルールのラグジュアリーホワイトコンセントレートHQ110>

を、“ハイドロキノン化粧品を選ぶ3つのポイント”
1.高い濃度(2%まで)
2.高い浸透効果
3.高い安定性
に沿って、徹底比較していきましょう♪

>>「“皮膚の漂白剤!?ハイドロキノン化粧品”を選ぶ3つのポイント」について
詳しくはコチラをどうぞ!

 

ビーグレンとアンプルールの徹底比較!!

ビーグレンとアンプルールの化粧品比較

1.高い濃度(2%まで)

<ビーグレンのQuSomeホワイトクリーム1.9> : ハイドロキノン濃度1.9
<アンプルールのラグジュアリーホワイトコンセントレートHQ110> : ハイドロキノン濃度2.5%*

(*ただし、アンプルールの方は、“新安定型ハイドロキノン”の濃度なので、
純粋なハイドロキノン濃度は不明です。)

しかし、
化粧品配合上限は2%なので、
アンプルールが上限の2%だったとしたら、
濃度に関しては、あまり変わりはないでしょう。

 

2.高い浸透効果

<ビーグレンのQuSomeホワイトクリーム1.9>

「QuSome」という独自のナノカプセル化技術を使っています。

これら、油(あぶら)に溶けないハイドロキノンが、
皮膚の脂(あぶら)の層を浸透していけるように、
脂にとける成分でコーティングしたものです。

しかも、皮膚の細胞の間(約250ナノメートル)を浸透していけるように、
ナノサイズ(70~150ナノメートル)にしてあります。

(*100ナノメールは、髪の毛の太さの1/1000のサイズです。)

この技術は、元カルフォルニア大学薬学部教授のブライアン・ケラー(現ビーグレンの研究開発責任者)が、
皮膚から薬を浸透させるために開発した技術です。

(これは国際特許も出ています。)



<アンプルールのラグジュアリーホワイトコンセントレートHQ110>

“マイクロカプセル”を採用しています。

新安定型ハイドロキノンを、マイクロカプセルに入れて、
徐々に出てくるように設計することで、
時間差でシミに効くように作られています。

 

3.高い安定性

<ビーグレンのQuSomeホワイトクリーム1.9>

浸透性をアップさせていた「QuSome」というナノカプセル技術によって安定性も高めています

さて、なぜQuSomeは安定性が高いんでしょうか??

本来、化粧品で、小さいカプセルを作るためには、

①カプセルを作りやすい成分を入れる
②機械でたくさんかき混ぜる

必要があります。

でも、
②の「たくさんかき混ぜる」をしても、
放っておくとまた元に戻っていってしまいます

(ドレッシング(水と油)を振ると、一時的に混ざるけど、
放っておくと2層に分離していきますよね。
あれと同じです。)

だから、①の成分が大切になるわけです。

QuSomeは独自のカプセルを作りやすい成分を配合することで、
ほとんど混ぜることなく(放っておいても勝手に)、
ナノカプセルを作っています。

だから、
時間がたっても(放っておいても)、ナノカプセルの状態を保てるんです。

だから、
ハイドロキノンを不安定化(酸化すること)から守ることができるんですね。

 

<アンプルールのラグジュアリーホワイトコンセントレートHQ110>

ハイドロキノンに“BCDACという物質”をくっつけることで、
新安定型ハイドロキノンというものにしています。

BCDACがバリアの役割を果すことで、
ハイドロキノンが酸化されることを防いでいるわけです。

(*BCDACについては詳しくは開示されていません。企業秘密のようです。)

 

「シミ消し効果」の高いのはどちら??

ビーグレンがおすすめのワケ

さて、
2つの有名ブランドのハイドロキノン化粧品を比較してきました。

どちらも、ハイドロキノン化粧品を選ぶ時のポイントをキチンと満たしていましたよね♪

しかし、
結局どちらのほうが「シミ消し効果」が高いのでしょうか??

これについては、
正直なところ、

特別な効果を持った化粧品(シミ消しとか、ニキビ治しとか)を選ぶ時に見るべき重要なポイントは、
“たった2つだけ”
なんです!

それは何かというと、

それは、

・・・

“良く効く成分”と、“良く浸透する技術”

です。

(ここで、シミ消しに“良く効く成分”については「ハイドロキノン」ですよね?)

ハイドロキノンについて詳しくはコチラをどうぞ。
>>「シミを消せる化粧品ってどれを選べばいいの??」)

では、
“良く浸透する技術”とは何でしょう??

色々な技術があるんですが、
その中で、もっとも単純だけど、もっとも効果のある方法が、

「小さくすること」

なんです。

というのも、
有効成分が皮膚に浸透していくためには、
“皮膚の間”を通っていかないといけませんよね?

皮膚の細胞の間の幅は、約100~250ナノメートルくらいなんです。

(ナノっていうのは、0.0000001ミリのことです。
これは、髪の毛の1/1000の大きさです。
つまり、
「ナノ」=「すっごく小さい」ってことです。笑)

つまり、
ナノ化すると、肌に浸透しやすくなる
ということです。

(逆に、ナノ化しないと、浸透しにくいってことでもあります。)

ここで、ハイドロキノン化粧品の話に戻ると、
ビーグレンは、ナノ化カプセルにすることで浸透性を高めている
わけです。

(アンプルールではマイクロカプセルにしていますね。マイクロはナノの1000倍です。)

だから、
「本当にシミを消したいと思っているなら、
ビーグレンのQuSomeホワイトクリーム1.9の方が効果が期待できる」と、いうことなんです♪

ビーグレン

私達はシミなんかに負けずに、
とびきり“美しい”を楽しんじゃいましょうね♪(´▽`)ノ
>>ハイドロキノン配合の最安化粧品ランキングはコチラ!!

 

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